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ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ ル カイユレ 2021 ド モンティーユ
特級モンラッシェに隣接!小石多き土壌が育むエレガントな逸品
Puligny-Montrachet 1er Cru Le Cailleret de MONTILLE
| 商品管理番号 | 440269 |
|---|---|
| サイズ | 750ml |
| 生産者 | ドメーヌ・ド・モンティーユ |
| 産地 | // |
| 原産地呼称 | AOCピュリニー・モンラッシェ |
| ヴィンテージ | 2021 |
| 品種 | 、2005年よりビオディナミに取組む |
| 醸造/熟成/認証 | 木樽熟成12か月(新樽率30%)、ステンレス熟成4-6か月 |
| タイプ | /辛口 |
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《ワインについて》
特級モンラッシェに隣接する最高峰の一級畑「ル カイユレ」から造られる白ワインです。“ル・カイユレ”という名前は、この丘の位置が小石の多い土壌であることに由来しています。その小石の多い土壌の恩恵とエコセール認証のビオディナミ農法が、凛としたミネラル感と溢れる気品を育みます。
醸造においては木樽で発酵後、新樽率30%の木樽で1年間、さらにステンレスタンクで4〜6ヶ月じっくりと熟成を行います。これにより、伝統的な長期熟成のポテンシャルをしっかりと備えつつ、若いうちからも華やかなアロマとしなやかな口当たりを楽しめるよう仕上げられています。
≪生産者について≫
古典的ワインの銘醸として名を馳せるドメーヌ・ド・モンティーユ。映画「モンドヴィーノ」で取り上げられたことでも有名です。さらに日本の函館でのワインづくりに乗り出すことを発表し世間を驚かせました。現当主エティエンヌ氏が主導権を握って以来、目を見張る勢いで成長しています。
パリで会計士として働いたのち、シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェの経営に就く傍ら実家のモンティーユを継承したエティエンヌ氏。栽培をビオロジックへと変換し、さらにピュリニー・モンラッシェ1級カイユレや特級コルトン・クロ・デュ・ロワ、コルトン・シャルルマーニュを獲得しました。2005年にはデュジャックと共同でトマ・モワイヤールを買収しコート・ド・ニュイにも進出。同時にヴォーヌ・ロマネ1級マルコンソール、ニュイ・サン・ジョルジュ1級オー・トレイ、特級クロ・ド・ヴージョがポートフォリオに加わっています。
そして2012年、もともとエティエンヌ氏が経営を任されていたシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェをオーナーの金融機関から買収。特級モンラッシェとバタール・モンラッシェはフランソワ・ピノー所有のドメーヌ・デュージェニーに加わりましたが、その他のアペラシオンは2017年より全てドメーヌ・ド・モンティーユのものとなっています。ネゴシアンのメゾン・ド・モンティーユも立ち上げ、あまりの拡大により元々のヴォルネイの醸造施設では間に合わず、現在はムルソーのセラーでワイン造りをおこなっています。
伝統的な醸造を継承しつつもより完熟したブドウを使用し抽出や発酵温度の管理をより綿密に行うことで、若いうちから楽しめるワインへと進化を遂げたモンティーユ。「いつ開くのかわからない」とさえ言われていたワインは、しなやかなタンニンを備え口当たり良く、かつ長期熟成にも耐えうるハイブリッドなスタイルへと発展しています。
