※SDGsの観点から緩衝材(プチプチ袋)を一部高額商品のみ対応として削減いたします。商品や出荷倉庫により梱包状態が異なる場合がございます。※画像はイメージです。ラベルデザインに変更がある場合がございます。ヴィンテージは商品名をご確認ください。記載の無い場合、最新またはノンヴィンテージのお届けとなります。また、入荷のタイミングにより記載のヴィンテージと異なる場合がございます。詳細は事前にお問い合わせください。 ※太いボトルや箱付等、商品により同梱可能本数が異なります。最終的な送料は受注確認メールを必ずご確認ください。(マグナム以上の商品は原則同梱不可)※実店舗との在庫共有により在庫ありの表示でも完売の場合がございます。 予めご了承ください。
《ワインについて》
てぐみ白(デラウェア中心)やてぐみロゼ(マスカット・ベーリーA中心)に対し、てぐみ甲州は山梨県産の甲州種を100%使用した限定キュヴェです。毎年の醸造ではなく、状態の良いブドウが入荷した年のみ、品質を最優先して約5,000本程度におさえて醸造されています。2025年はわずか1,000本で、2026年の醸造予定はありません。てぐみ白と比べると酵母の香りが穏やかで非常に上品な仕上がり。果実感と豊かな酸を備えた、まさにワンランク上の「てぐみ」をお楽しみいただけます。
外観は淡いグリーンがかったレモンイエローで、無濾過ならではのやわらかな白濁が特徴です。グラスからは和梨やメロンを思わせる淡い甘さと上品な吟醸香が立ち上り、すだちやかぼす、グレープフルーツの白い果皮のような清涼感ある和柑橘のニュアンスが重なります。
口に含むと心地よい泡のアタックが広がり、淡い甘みの中にフレッシュな酸が綺麗に溶け込む豊かな味わい。生き生きとした泡が香りと酸のバランスを引き上げ、後半に現れるほのかなビター感が良いアクセントを与えています。
《生産者について》
京都初のワイナリーとして1979年に創業した「丹波ワイン」。創業者である黒井哲夫氏の「京都の食文化に合うワインを創る」という強い想いから始まりました。美しい山と水、豊かな大地の恵みに溢れる京丹波町の里山で、風土と共に歩みながら、常に新しい挑戦と和食との相性を突き詰めたワイン造りを続けています。
その妥協なき探求から生まれたのが、無濾過・微発泡ワインの「てぐみ」シリーズです。醸造を手掛けるのは女性醸造家の内貴氏。最初のヴィンテージではタンクから1本1本手作業で瓶詰めを行っていたことから「てぐみ」と名付けられました。
印象的なラベルの泡紋様は女性スタッフによるデザインで、発酵中に湧き上がる泡やグラスではじける細やかな泡を表現しています。また、柄杓のモチーフは、創業期に茶道具の柄杓で汲み上げてボトリングしていた伝統に由来しています。シンプルながら複雑味のある味わい深いスタイルは、まさに京都の食文化に寄り添う唯一無二のワインです。
【開栓時・お取り扱いのご注意】
本商品は瓶内のガス圧が高く、瓶内に残る酵母の影響で泡が立ち上がりやすくなっております。冷蔵庫等で十分に冷やしたうえで、シンクなど万が一あふれても問題のない場所で開栓してください。
開栓後、少し遅れてボトル底から泡がじわじわとせり上がってくることがございます。開栓したら素早くグラスへ2〜3杯注いでボトルの液面を下げていただくと、ボトル内に泡の逃げ道(空間)ができ、吹きこぼれを防ぐことができます。
なお、瓶が破損する恐れがございますので、冷凍庫での急速冷却は絶対におやめください。
