コルトン シャルルマーニュ グラン クリュ 2023 エティエンヌ ドラルシュ
“知られざる宝石”と絶賛、精度と透明感で語るコルトン・シャルルマーニュ
Etienne Delarche Corton Charlemagne Grand Cru
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《ワインについて》
アン・シャルルマーニュの西向き斜面の区画で栽培される樹齢約40年の古樹ブドウから造られます。ライムやレモンピール、砕いた石、仄かなホワイトペッパーのアロマ。アタックは非常にクリーンで冷涼感が立ち上がり、フレッシュで張りのある果実味と鮮明な酸が口中を満たします。空気とともに味わいは層を成し、塩味を帯びた余韻が長く静かに続きます。力強さでなく、精度と透明感で語るコルトン・シャルルマーニュです。
《生産者について》
”コート・ド・ボーヌの知られざる宝石”、コルトンの丘の陰、静かなペルナン・ヴェルジュレス村の谷にひっそりと佇むエティエンヌ・ドラルシュ。1940年代に礎を築き、22haに及ぶ畑を抱え、村随一の造り手と讃えられながらも、いまなお控えめで誠実な姿勢を保ち続けています。
2007年に他界した父フィリップ氏からワイン造りを継承したエティエンヌ氏は、若くして当主となり、伝統を守りながら畑との対話を一層深めてきました。また、ボーヌでの学びに加え、ローヌのシャトー・ド・ボーカステルでも研鑽し、ワイン造りの視野を広げました。その経験が、強さを誇示するだけではない優れたバランス感覚として表れています。
栽培は厳格なリュット・レゾネを基本とし、化学的介入を抑えながら、土壌の生命力を高めます。将来的には有機栽培への転換も視野に入れ、畑に立つ時間を惜しまぬ姿勢です。
醸造スタイルは明快で、木製発酵槽を用い、過度な装飾を避ける手法。人為的な操作を控え、果実の質をそのままワインへと導きます。
白はどのキュヴェもコルトン・シャルルマーニュの気品を想起させる、クリーミーで高密度な質感と産地の枠を越えたスケール感を携えます。赤は繊細な輪郭が特徴で、若いうちから親しみやすく、かつ時間とともに奥行きを増します。
派手さはなくとも、澄んだ純度と一貫性で勝負するエティエンヌ・ドラルシュのワインは、多方面から「秘められた宝」「驚くべきコストパフォーマンス」と絶賛されています。
