※SDGsの観点から緩衝材(プチプチ袋)を一部高額商品のみ対応として削減いたします。商品や出荷倉庫により梱包状態が異なる場合がございます。※画像はイメージです。ラベルデザインに変更がある場合がございます。ヴィンテージは商品名をご確認ください。記載の無い場合、最新またはノンヴィンテージのお届けとなります。また、入荷のタイミングにより記載のヴィンテージと異なる場合がございます。詳細は事前にお問い合わせください。 ※太いボトルや箱付等、商品により同梱可能本数が異なります。最終的な送料は受注確認メールを必ずご確認ください。(マグナム以上の商品は原則同梱不可)※実店舗との在庫共有により在庫ありの表示でも完売の場合がございます。 予めご了承ください。
《ワインについて》
キウイや花梨、カモミールなどの白い花々の優しいニュアンスが重なる清潔感のあるアロマ。口に含むと、ネクタリンや洋梨を思わせる柔らかな果実味が広がり、フレッシュな酸が全体を軽やかにまとめます。繊細でありながら単調ではなく、微かなハーブのタッチが表情をプラスします。アルコール感も穏やか、クリーンで親しみやすい仕上がりです。
《生産者について》
ビオロジックを軸に、トレヴィーゾの平野を透明感で満たす生産者、ラ・ジャラ。オーナーであるマリオン家は1891年からこの地でブドウ栽培を続けてきました。「自然こそが完璧な仕組みである」という考えを胸に、あくまで自然の精度を損なわないために近代的な技術を用い、品質を徹底しています。
栽培はすべて有機農法に基づき、ICEAによるビオロジック&ヴィーガン認証を取得。畑では農薬、除草剤、化学的な処理を避け、土、草花、昆虫、微生物までをひとつの循環として捉えています。
所有畑はコネリアーノ・ヴァルドッビアーデネの丘陵の麓からピアーヴェ川の河床近くまで広がり、豊かな日照と冷涼な風に恵まれています。地元の方言で“小石”を意味するワイナリーの名の通り、土壌はドロミテから流れ下る川が運んだ白い石と沖積土壌で構成され、ワインに清らかな酸とみずみずしい果実の輪郭を与えます。
醸造では過度な介入を避け、温度管理を徹底しながら果実本来の香りと純粋さを大切に表現。どのワインにも共通して、クリーンでのびやかな飲み心地を感じられます。
軽やかな風がグラスの中でほどけるようなラ・ジャラのワイン。自然との調和から生まれる清らかな味わいは、日常に溶け込むささやかな華やぎをもたらします。
