サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ ラヴィエール 2023 ルモワスネ
Savigny Les Beaune 1er Cru Les Lavieres Remoissenet Pere et Fils
| 商品管理番号 | 439358 |
|---|---|
| サイズ | 750ml |
| 生産者 | ルモワネス |
| 産地 | // |
| 原産地呼称 | AOCサヴィニー・レ・ボーヌ プルミエクリュ |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 品種 | 100% |
| 土壌/栽培 | ラヴ(スラブ状に固まった粘土質土壌) |
| 醸造/熟成 | 天然酵母使用、開放式のオーク樽発酵、オーク樽熟成(350L樽、新樽率約30%)、無清澄・無濾過 |
| タイプ | /辛口 |
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≪ワインについて≫
1級レ・ラヴィエールは南向き斜面に位置し、しなやかでエレガントな赤ワインを生み出すことで知られる“通好み”の区画です。レッドチェリーやブラックチェリー、レッドプラム、スミレ、チョーク、ほのかなトースト香の混じるアロマ。アタックは非常になめらか、熟したベリーの風味が空気に触れるにつれて徐々に力強さを増していきます。きめ細かなタンニンと上品な樽香が味わいを際立たせ、美しい骨格とバランスを保っています。
《生産者について》
ボーヌの中心に眠る時間を鮮やかに現代に甦らせるルモワスネ・ペール・エ・フィス。1877年、ボーヌの14世紀に遡る建物を拠点に創業しました。セラーには長い年月を経て熟成された100万本もの膨大なストックが保管されており、「液体のアーカイブ」とも呼べる存在です。
所有畑は約13haと比較的コンパクトながら、ボーヌやジュヴレ・シャンベルタンといった銘醸地に点在。さらに長年築いてきた栽培農家との関係により、コート・ド・ニュイからコート・シャロネーズに至るまで広範なテロワールをカバーしています。
転機となったのは2005年前後です。ロラン・ルモワスネ氏の引退に伴い、ニューヨークの金融家ミルシュタインやルイ・ジャドを含むグループがメゾンを取得。運営はルイ・ジャドのディレクターを務めたベルナール氏に託されました。醸造面ではドメーヌ・ドルーアンで長年醸造を務めたローランス・ジョバール氏の娘であるクローディ氏が参画。以来、生産量の拡大と同時に品質も向上し、より好評を博しています。
ワイン造りにおいてはテロワールの純度を重視。醸造では区画ごとの個性を尊重し、赤は基本的に清澄や濾過を行わず瓶詰めされます。特級キュヴェにおいては贅沢に新樽100%で熟成されることもありますが、あくまで果実との精緻なバランスを見極めています。
ルモワスネのスタイルは「クラシック」という言葉だけでは足りません。凝縮感と骨格を備えながらも、幾年もの時を経たとは思えないほどのしなやかさと鮮やかさ。地下セラーに眠る過去と、グラスの中で立ち上がる現在、その両方を同時に表現します。
