※SDGsの観点から緩衝材(プチプチ袋)を一部高額商品のみ対応として削減いたします。商品や出荷倉庫により梱包状態が異なる場合がございます。※画像はイメージです。ラベルデザインに変更がある場合がございます。ヴィンテージは商品名をご確認ください。記載の無い場合、最新またはノンヴィンテージのお届けとなります。また、入荷のタイミングにより記載のヴィンテージと異なる場合がございます。詳細は事前にお問い合わせください。 ※太いボトルや箱付等、商品により同梱可能本数が異なります。最終的な送料は受注確認メールを必ずご確認ください。(マグナム以上の商品は原則同梱不可)※実店舗との在庫共有により在庫ありの表示でも完売の場合がございます。 予めご了承ください。
≪ワインについて≫
ロバート・パーカー94-96点、驚くべき調和のとれた構造を備える2022年。 カシスリキュールやブラックチェリー、スミレ、オレンジピール、薪、葉巻のニュアンスが入り混じるスモーキーで深みのあるアロマが立ち上ります。果実味は肉厚で濃密でありながら、口当たりはフレッシュでなめらか。のびやかな酸が縁取り、緻密なタンニンがバックを支えます。レオヴィル3兄弟の中で最も華やかで表現豊かな仕上がりです。
≪生産者について≫
サン・ジュリアンのアペラシオンに属するシャトー。もともと1つのシャトーがレオヴィル・ポワフェレ、レオヴィル・ラスカーズ、レオヴィル・バルトンの3つに分割され誕生しました。すべてがメドック格付第2級の称号を得ています。レオヴィル・ポワフェレは長らく3つのレオヴィルの中で最もやわらかいワインとされてきましたが、ここ数十年の間に重さと密度を増し、深遠な味わいへと変化しています。ロバート・パーカーで2000年以降すべてのヴィンテージで90点台を獲得するという抜群の安定感を誇ります。
80haの畑はカベルネ・ソーヴィニヨンが60%以上を占め、メルロが25%、他にプティ・ヴェルド、カベルネ・フランが栽培されています。砂利質の土壌により水はけが良く病害の心配がなく、凝縮した果実を得ることができます。
シャトー名は1840年代、ジャン・マリー・ド・ポワフェレ男爵がシャトーを入手したことが由来します。その後複数の所有者を経て1920年以降はキュヴェリエ家が所有。セラーの近代化や新樽率の増加、選果の厳格化、セカンドラベルのリリースなど、大幅に改革。さらにミシェル・ロラン氏をコンサルタントに迎え、ここ数十年でクオリティが格段に上がっています。
