【限定110本】°Ondo 003 VintageSake 2022 純米大吟醸【要クール便指定】

袋吊りで滴り落ちる雫だけを集めた斗瓶取り純米大吟醸を 0 ℃で3年間氷温熟成させた、Ondoシリーズ第三弾

商品管理番号 010071
サイズ 720ml
生産者 オードヴィ庄内
産地 日本/山形県
品種 原材料:雪女神
醸造/熟成 精米歩合40%、0℃で2022年より3年間熟成
タイプ 日本酒
度数 16%
その他

#Ondo

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内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
6本毎 送料無料

単品

品番
010071
本数
1本
参考上代:19,800円(税込) 【要クール便指定】
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別名
ロゴ 背景装飾
SHIZUKAGE

斗瓶取りの雫と、氷温熟成の静けさが織りなす極み。

斗瓶取りという、滴る雫だけを集める最高の手法。
一滴に凝縮された旨みと、沈黙にたゆたう余韻。
最も繊細で、最も奥深い『氷の影』。

°Ondo 第三章

それは、伝統と革新が溶けあう一滴から
始まった。

山形酵母と県オリジナル酒米「雪女神」を用い、
40%まで丁寧に磨き上げた純米大吟醸。

仕上げに選ばれたのは、
日本酒造りの中でも特に繊細な技、

斗瓶取り(とびんどり)

酒袋から自然に滴る雫だけを集め、
0℃で3年の氷温熟成へと委ねられた。

白桃やラ・フランスを思わせる
気品あるフローラルな香り、
斗瓶取りならではの透き通るような口当たり、
そして、氷温熟成がもたらす奥行きある旨みと
静かな余韻。

一切の圧力をかけず、自然の力だけで滴る雫。

それはまさに、生命の水が磨き上げた一滴。


°Ondo Vintage
純米大吟醸


それは、時と手間が選び抜いた、雫の芸術。

静かに、心を打つヴィンテージ日本酒。
伝統と革新が溶けあう一滴がここに。

ondo deco

テイスティングとペアリング

Tasting & Pairing Comment

Koichi Tanabe
Koichi Tanabe

日本ソムリエ協会認定 ソムリエ、日本ソムリエ協会認定 SAKE DIPLOMA INTERNATIONAL、WSET Level3 Advanced Certificate、フランス語検定準2級

Tasting & Paring Comment

外観は透明感と輝きのあるクリスタル、シルバー。香りは、黄リンゴや洋梨、メロン、菩提樹、アカシアのような華やかなアロマ、白玉団子やクリームチーズのニュアンス、さらには、ほのかにヒノキの香りが存在し、複雑性と心地良さを感じさせてくれる。
味わいはまろやかで豊潤、ソフトな甘味としなやかな酸味が調和し、香りで感じた果実や花のフレーヴァーが広がる。クリーミーさと旨味が感じられ、豊かな風味が綺麗なテクスチャーと共に余韻に長く続いていく。

おすすめのペアリング料理

・洋梨、生ハム、モッツァレラチーズのカプレーゼ風
・鶏胸肉のサラダ仕立て サクランボとハチミツを添えて

オードヴィ庄内

オードヴィ庄内

山形・庄内平野。日本海から吹き抜ける風と月山の雪解け水が出会う場所に、オードヴィ庄内は佇む。かつては地元の人々のために小さな酒を醸していた蔵が、いまは“新しい日本酒のかたち”を世界に示す存在となった。「香りではなく、構造で美を描く」それがオードヴィ庄内の哲学である。派手さを追わず、米と水の調和が生む“静の美”を徹底的に磨き上げる。その設計図のような造りは、ワイン造りにも通じる緻密さをもち、味わいに立体的な深みを与えている。そんな蔵が挑んだのが斗瓶取り(とびんどり)×氷温熟成という究極の静謐。

しずくのように滴る最良の部分だけを集め、氷点下の空気の中で長く休ませる。時間の流れがほとんど止まった世界で、酒はゆっくりと輪郭を研ぎ澄ませ、透明な旨みと静かな余韻を宿していく。°Ondo 003は、その到達点にある一本。

一滴の中に映り込むのは、蔵が見つめ続けてきた「光と影のあわい」研ぎ澄まされた構造美と、氷温熟成が描く柔らかな陰影が共鳴する。オードヴィ庄内という名のとおり、「生命の酒(Eau-de-vie)」を追い続ける蔵。その静かな情熱が、氷温の時間の中でひとつの芸術へと昇華した。

造り:斗瓶取りとは

斗瓶取り

日本酒の搾りの工程における特別な方法です。醪(もろみ)を酒袋に入れて吊るし、自然の重力で滴り落ちる雫を集める「袋吊り」という手法で搾られたお酒を、さらに「斗瓶」と呼ばれる18リットル入りの瓶に詰めて貯蔵することを指します。この方法で搾られたお酒は、圧力をかけずに自然に分離するため、雑味が少なく、クリアで繊細な味わいと香りが特徴です。また斗瓶に入れる事で、空気に触れる面積が減り、品質の変化を抑えられます。手間と時間がかかるため、非常に希少で高級な日本酒とされています。

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