サヴィニー レ ボーヌ プルミエ クリュ レ フルノー 2019 シモン ビーズ
アロース・コルトンに近い特徴をもつしっかりとしたストラクチャー
Savigny Les Beaune 1er Cru Les Fournaux Simon Bize
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≪ワインについて≫
ヴェルジュレスの麓に位置し、サヴィニー・レ・ボーヌの1級畑の中では最もアロース・コルトンに近い特徴をもちます。赤い果実の中に動物的なニュアンス。シルキーながらもタンニンはしっかりめ、シモン・ビーズらしい美しい酸も備えています。
≪生産者について≫
端正で美しさの際立つスタイルで人気のシモン・ビーズ。サヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンで、酸とミネラルを基調とした驚くほど繊細なワインを生み出しています。
1880年に初代当主シモン・ビーズがわずかなブドウ畑からスタートし、4代目パトリックの代でラトリシエール・シャンベルタン、コルトン・シャルルマーニュの赤白ふたつのグラン・クリュを獲得、ドメーヌの面積を22haまで拡大しました。
2008年より段階的にビオディナミ農法を導入。畑の状態を改良し、テロワールを体現したワインづくりを大切にしています。ワインづくりにおいて、白ワインは6?12ヶ月の樽熟成、新樽率は15?30%と比較的少なめです。赤ワインは基本的に100%全房発酵、やわらかなマスト抽出のためピジャージュは足で行います。新樽率は低く、まったく新樽を使わないキュヴェもあります。白赤どちらも古典的な醸造を行っています。
酸とミネラルに富んだ白と、しなやかかつしっかりとしたストラクチャーをもつ赤。緻密に整えられ料理を引き立てるスタイルは、とりわけレストランに愛されています。
