※SDGsの観点から緩衝材(プチプチ袋)を一部高額商品のみ対応として削減いたします。商品や出荷倉庫により梱包状態が異なる場合がございます。※画像はイメージです。ラベルデザインに変更がある場合がございます。ヴィンテージは商品名をご確認ください。記載の無い場合、最新またはノンヴィンテージのお届けとなります。また、入荷のタイミングにより記載のヴィンテージと異なる場合がございます。詳細は事前にお問い合わせください。 ※太いボトルや箱付等、商品により同梱可能本数が異なります。最終的な送料は受注確認メールを必ずご確認ください。(マグナム以上の商品は原則同梱不可)※実店舗との在庫共有により在庫ありの表示でも完売の場合がございます。 予めご了承ください。
≪ワインについて≫
ロバート・パーカー95点、カベルネが60%と大部分を占める2021年。ブラックベリーやプラムのアロマにミントやスミレ、スパイス、鉛筆の削りかすのようなニュアンスが漂います。アタックはリッチでなめらか、印象的な密度と完熟感があり、層の深い味わい。甘くパウダリーなタンニンが全体を包み込み、一体感をもたらしています。
≪生産者について≫
格付第3級ながら1級シャトー・マルゴーに次ぐ人気と実力を誇るシャトー。取引価格は年々上昇し、1級に迫る勢いです。香り高く複雑、ピュアな透明感と凝縮感、なめらかなテクスチャーがボルドーファンの心を掴んで放しません。
2014年ヴィンテージから完全にビオディナミに移行し、2017年に認証を取得しました。80年代、90年代のぎゅっと詰まった凝縮したスタイルから、柔らかさとエレガントさを増しています。 メドックでは珍しく、カベルネ・ソーヴィニヨンと同等の比率でメルローをブレンドするのもパルメの大きな特徴です。これによりポムロールのような肉付きのよさと豊かな広がりをワインに与えています。区画ごとに醸造され、熟成の新樽比率は最大で60%程。華やかな果実香を放つも樽香の主張は強すぎず、自然体で穏やかな余裕を感じられます。熟成が進むにつれタンニンが溶け込み、より一層しなやかで優美なスタイルへと変化します。
アルタ・エゴ・ド・パルメは、セカンドラベルというよりもファーストの対抗馬的存在として1998年にリリースをスタートしました。ファーストラベルよりも果実味が強く表れ、数年で親しみやすい味わいになるため、ファーストに負けない人気を博しています。年間生産量はシャトー・パルメが約12000ケース、アルテ・エゴが約7500ケースです。
