°Ondo 002 Vintage Sake 2022 -1℃ 純米大吟醸

《淡剛 -たんごう-》淡さのなかにある芯の強さ。土佐酒の透明な力。

製造本数: 600本 【要クール便指定】
商品管理番号 018475
サイズ 720ml
生産者 仙頭酒造場
産地 日本/高知県
品種 原材料:愛山
醸造/熟成 精米歩合40%、-1℃で2022年より3年間熟成
タイプ 日本酒
度数 15.8%
その他

#°Ondo

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内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
6本毎 送料無料

単品

品番
018475
本数
1本
参考上代:19,800円(税込) 【要クール便指定】
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別名
ロゴ 背景装飾
TANGO

淡さのなかにある芯の強さ。土佐酒の透明な力。

膨らみのある口あたりの奥に、鋭く冴える芯。
土佐の風土と氷温の静寂が交差する、強さと淡さの共存。
飲み手の心を撃つ、丸く澄んだ一閃。

その静けさに、香りが咲く。
氷温(ひょうおん)で磨かれた、
辛口の余韻。
°Ondo、第二章の幕開け

それは、伝統と革新が溶けあう一滴から
始まった。

比類なき氷温熟成の世界をコレクションする
°Ondoの第二弾。
使用するのは、希少米「愛山(あいやま)」。
40%まで丁寧に磨き上げ、
-1℃で3年の氷温熟成を経て蔵から出荷。

土佐酒らしい爽快な辛口と、
奥行きのある旨みが見事に融合。

グラスから立ちのぼる香りは、
若々しい柑橘のニュアンスから、
蜂蜜、そしてかすかなスパイスへと移ろい、
やがて静けさの中で芳醇に花開く。

口当たりは、愛山ならではの滑らかさ。
繊細な甘みと膨らみ、氷温熟成が育んだ深み、
そして透明感あるキレ。
そのすべてが、美しい調和を描きながら、
しんとした余韻を残す。

°Ondo Vintage
純米大吟醸



それは、時の静けさが描く、まるみのある辛口。

静かに、心を打つヴィンテージ日本酒。
伝統と革新が溶けあう一滴がここに。

ondo deco

テイスティングとペアリング

Tasting & Pairing Comment

Masakatsu Yatabe
Masakatsu Yatabe

東京エディション虎ノ門 ヘッドソムリエ、ASIインターナショナルソムリエ、JSA SAKE Diploma、SSI利き酒師、NAPA VALLEY WINE BEST SOMMELIER AMBASSADOR 2025

Tasting & Paring Comment

外観は無色透明で輝きが強い。クリスタルのような透明度を伺える。香りはアロマの強さは優しくとてもピュアの第一印象。ほのかにメロンやつきたての餅やローリエ、そこにフレッシュミルク。フレッシュでフルーティーな香りでデリケート。

味わいは洗練されていて、なめらかな甘味、華やかなフレヴァー、柔らかな口当たり、ビロードのように深く広がる、奥行きのある豊かな味わい。華やかさとみずみずしさを残しながら、厚みと広がりのある深淵な旨み。

上品で落ち着いた風味が魅力で奥深い旨み。含んだ味わいは濃醇になるが、余韻はソフトで綺麗。濃い旨味、鮮やかな甘味、余韻の素直さ。丸みがあり、ねっとりとしたバランスにまとまっている。再び飲み進めると余韻には濃厚なフルーツの香味が長く続く。
舌の上で丸く転がるようなまったりとしたとろみ。
熟成酒でありながら上品さとまろやかさ。ゆっくり飲みたいときに、そっと寄り添ってくれる贅沢の極みの一杯。

若々しさを保つこの氷温熟成酒は旨味、甘味、渋味、酸味といった、いくつもの味覚が時間をかけてゆっくり調和していく。この「°Ondo」は革新的で新しい日本酒の楽しみ方を私たちに導いてくれます。

おすすめのペアリング料理

合わせてみたい料理①
鮑、ステーキ、バター焼き、酒蒸し、鮑粥。海鮮を代表する高級食材として人気の鮑料理と「°Ondo」の組み合わせ。
・ペアリングのポイント
鮑は触感があり噛んでみるとコリコリした歯触りと柔らかい肉厚。食材に火を通すことにより甘味や旨味がまろやかに広がる。そこに「°Ondo」の日本酒を口中に合わせることにより日本酒の風味、テクスチャーが広がり志向の組み合わせを体験出来る。

合わせてみたい料理②
カツオのたたき、藁焼き、ネギ、玉ねぎ、シソ、ニンニクを乗せて、高知のゆずポン酢と共に味わう。
・ペアリングのポイント
カツオの脂の乗った切り身は日本酒の丸みと質感に調和。
ネギ、シソ、ゆずポン酢と合わせることにより香り高い日本酒のフレヴァーと混ざり合うとついついお酒もどんどん進んでしまい食欲もそそります。
一緒に飲むと、もうやみつきです。

仙頭酒造

仙頭酒造

高知・安芸郡芸西村。太平洋からの潮風が山あいを抜け、田畑を潤すこの土地に、ひときわ澄んだ酒を生む蔵がある。それが仙頭酒造場。明治の創業以来、蔵人たちは「水と米と、正直に向き合う」ことを信条としてきた。蔵を流れる湧水は、四国山地に磨かれた軟水。やわらかく、それでいて芯の通った水は、仙頭の酒に独特の透明感を与えている。

機械に頼らず、あくまで手で、感覚で、時間で仕込む。香りの華やかさではなく、余韻の清らかさを大切にする。そんな仙頭の酒は、高知の強い陽射しの中にありながら、まるで霧のように繊細だ。

その蔵が、°Ondoと出会い、氷温熟成という新たな静寂に挑んだ。氷点下の世界に酒を託し、微かな温度のゆらぎの中で、旨みと酸が少しずつ重なり合う。その結果生まれたのが、°Ondo 002 淡さと力強さの共存を体現する一本である。氷温が引き出したのは、仙頭の酒が本来持つ“内なる力”。透明な味わいの奥に、確かな輪郭が浮かび上がる。それは、土佐の陽と水、そして蔵人の誇りが織りなす静かな剛。伝統を礎にしながら、進化を恐れず、氷温熟成という未踏の地へと歩み出す仙頭酒造場。その一滴には、高知の風と、蔵の矜持、そして時の深みが確かに息づいている。

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