ジョージ デ ラトゥール プライベート リザーヴ カベルネ ソーヴィニヨン 2019 ボーリュー ヴィンヤード
R.パーカー96点、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップ
Beaulieu Vineyard Georges De Latour Private Reserve Cabernet Sauvignon
商品管理番号 | 432104 |
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サイズ | 750ml |
生産者 | ボーリュー・ヴィンヤード |
産地 | アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー |
原産地呼称 | ナパ・ヴァレーAVA |
ヴィンテージ | 2019 |
品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン93%、プティ・ヴェルド4%、マルベック3% |
土壌/栽培 | 水はけの良い沖積扇状地 |
醸造/熟成 | ステンレスタンクとコンクリートタンクで発酵、フレンチオーク樽熟成22ヵ月(新樽率95%) |
タイプ | 赤/辛口 |
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《ワインについて》
ロバート・パーカー96点、ボーリュー・ヴィンヤードのフラッグシップです。ブラックベリージャムやブルーベリー、カシスリキュールの華やかな香りに続き、シガーや中国のスパイス、メントール、そして“ラザフォード・ダスト”のニュアンスが漂います。緻密なタンニンがシームレスなテクスチャーに乗って口中に溢れ、溢れんばかりの果実味をフレッシュな酸とミネラルがしっかりと支えます。ココアパウダーのような土っぽさを帯びた余韻がラザフォードらしさを特徴づけます。
《生産者について》
100年以上に渡りリッチでクラシカルなナパ・ワインのスタンダードを築いてきたボリュー・ヴィンヤード。“マエストロ”の名で親しまれる醸造家アンドレ・チェリチェフ氏が初めて手がけたナパ最古のワイナリーのひとつです。長い歴史の中で最先端テクノロジーと伝統的なワイン造りの手法を融合し、素晴らしいテロワールの表現を高めています。
1900年、ジョージ・デ・ラトゥール氏がチェリチェフ氏の協力を得てラザフォードAVAにワイナリーを設立。オーパス・ワンやロバート・モンダヴィと同じく“神話的”セント・ヘレナ・ハイウェイ沿いに位置します。禁酒法時代には教会に聖餐用ワインとして供給することで1世紀以上にわたるワイン生産に成功しました。畑は北のカリストガから南のカーネロスまで広がり、ボルドー品種をはじめピノ・グリやマルサンヌ、サンジョヴェーゼなどバラエティに富んだ品種を栽培。多様なテロワールとブドウ品種の両者の個性をワインに反映しています。
トップキュヴェからエントリーレンジまで幅広い展開の中で、一際輝くのがジョージ・デ・ラトゥール・プライベート・リザーヴ(通称GDL)です。本拠地であるラザフォードAVAのカベルネ・ソーヴィニヨンを使用し、手摘み収穫し光学選果、フレッシュさを保つためコンクリートタンクとステンレスタンクで発酵させ、フレンチオークの新樽で2年近く熟成させます。熟成後は厳選した上位10樽のみが瓶詰めされます。GDLには特徴的な美しい土の香りがあり、これをチェリチェフ氏は「ラザフォード・ダスト」と命名。今日ではこの言葉がラザフォードのあらゆるワインの表現に使われています。
近年はミシェル・ロラン氏のコンサルティングのもと、確固たる質的向上が見られます。2019年にはGDLがジェームス・サックリングで100点満点を記録、ワイン・オブ・ザ・イヤー2022では見事1位を獲得しました。ロバート・モンダヴィ氏やジョー・ハイツ氏など偉大な醸造家に多くの影響を与えてきたボーリュー・ヴィンヤードは、ナパ・カベルネのベンチマークとして今日も変わらぬ存在感を放っています。