シャトー レオヴィル ポワフェレ 2006
R.パーカー92点、凝縮感、明るさ、深みを全て兼備
Chateau Leoville Poyferre
商品管理番号 | 416752 |
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サイズ | 750ml |
生産者 | シャトー・レオヴィル・ポワフェレ |
産地 | フランス/ボルドー/サン・ジュリアン |
原産地呼称 | AOCサン・ジュリアン、メドック格付第2級 |
ヴィンテージ | 2006 |
品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン58%、メルロー31%、プティ・ヴェルド9%、カベルネ・フラン2% |
土壌/栽培 | 砂利質 |
醸造/熟成 | 木樽熟成約18-20ヵ月(新樽率80%) |
タイプ | 赤/辛口 |
その他 | #熟成ワイン |
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≪ワインについて≫
ロバート・パーカー92点、サン・ジュリアンの中で最も調和のとれたブーケを持つと評される2006年。甘いブラックベリーやカシスにスモーク、エスプレッソ、オークやレザーの入り混じるアロマが漂います。きめ細かく熟したタンニンと絶妙な酸味が調和。堅牢な造りで奥ゆかしく、凝縮感、明るさ、深みを全て備えたその素晴らしさは最低7年以上の熟成でやっと感じることができます。
≪生産者について≫
サン・ジュリアンのアペラシオンに属するシャトー。もともと1つのシャトーがレオヴィル・ポワフェレ、レオヴィル・ラスカーズ、レオヴィル・バルトンの3つに分割され誕生しました。すべてがメドック格付第2級の称号を得ています。レオヴィル・ポワフェレは長らく3つのレオヴィルの中で最もやわらかいワインとされてきましたが、ここ数十年の間に重さと密度を増し、深遠な味わいへと変化しています。ロバート・パーカーで2000年以降すべてのヴィンテージで90点台を獲得するという抜群の安定感を誇ります。
80haの畑はカベルネ・ソーヴィニヨンが60%以上を占め、メルロが25%、他にプティ・ヴェルド、カベルネ・フランが栽培されています。砂利質の土壌により水はけが良く病害の心配がなく、凝縮した果実を得ることができます。
シャトー名は1840年代、ジャン・マリー・ド・ポワフェレ男爵がシャトーを入手したことが由来します。その後複数の所有者を経て1920年以降はキュヴェリエ家が所有。セラーの近代化や新樽率の増加、選果の厳格化、セカンドラベルのリリースなど、大幅に改革。さらにミシェル・ロラン氏をコンサルタントに迎え、ここ数十年でクオリティが格段に上がっています。