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≪ワインについて≫
ライムやパイナップルの豊潤な果実に、トーストしたナッツやグラノーラのクリスピーな印象。チョークやコショウのアクセントが時折現れます。シルキーな質感はまったりしすぎず絶妙ななめらかさを保ち、長い余韻につながっています。ルロール、クロト、アン・ラ・バール、クロ・ド・ラ・バロンヌの4つの区画のブドウを使用しています。
≪生産者について≫
“ムルソーの巨匠”、名声と限られた生産量により常に入手困難を極めるドメーヌ・デ・コント・ラフォン。現当主である4代目ドミニク・ラフォン氏は世界中の“ワインメーカー”、プロ中のプロが選ぶ、デキャンター誌の「世界TOP30ワインメーカー」でそのひとりに選出されています。
ムルソーに本拠を構え、ムルソーの他にシャサーニュ・モンラッシェ、ヴォルネイ、モンテリーにも畑を持ちます。初代ジュール・ラフォン氏はムルソーとヴォルネイの主要なプルミエクリュの区画を多く購入し、1919年にはグラン・クリュのル・モンラッシェの畑の区画を獲得。ジュール氏の死後、畑の分割の危機にさらされるなど一時不透明な時代をさまよったものの、現当主ドミニク氏が1980年代後半から小作契約の解消を促し、本来のポテンシャルを最大限に発揮できる環境を整えました。1995年には有機農法を導入し、1998年からは完全にビオディナミ農法に移行。ワインづくりは畑からという信念のもと収量も厳しく制限し、ブドウの質に徹底的にフォーカスしています。
特に傑出しているとされるのは、グラン・クリュ、モンラッシェの単一区画からなるキュヴェで、常に世界最高峰のワインの1つに挙げられます。コント・ラフォンの生み出すワインは、ムルソー特有の肉厚感だけでなく品をもたらす緊張感とのびやかなストラクチャーを備えているのが特徴です。白ワインは言うまでもなく、最近は赤ワインの品質もいっそう高く評価されています。
また、1999年からブルゴーニュ地方南部のマコンに進出。レ・ゼエリティエ・デュ・コント・ラフォンの名で比較的手に取りやすい価格のワインをリリースしています。